Unknown-3

あのイモトアヤコ主演
昨年、家売るオンナで ドラマレギュラー出演してたけど、今回は主演

創作テレブドラマ大賞「あなたにドロップキックを」

ドラマ中でも主役か脇役かがキーワードになっていた。
しかし、このキャラ、イモトでしょう。

まず、白いご飯が大好きでソウルフードなんだって。
だから、ご飯をつまみに酒を飲む。
いやつまむんじゃなくて掻き込みながら酒を飲む。
炊飯器から直接食べる。
しゃもじで食べる。
おかまのご飯に海苔をあてがって掴み取って食べる

そうやって食べながら愚痴る、ぼやく、ため息をつく。

みてて面白い。

笑ったのが、病院の食堂で(彼女は看護師)カレーを乗せたトレイを持って歩いていて足を滑らせて転ぶところ。普通は尻餅をついてカレーをぶちまける程度だろう。しかし、さすがイモト、持ったトレイがひっくりかえって顔にかぶさる。つまり主人公の顔がカレーまみれ。これはイモトでないとないシーン。

でも、眉なしイモトです(キリッ)

演技のほうはほとんど地でいけたんじゃないかな。
自然にやってた感じ。
プロレスの練習するシーンも
元彼のピンボケの電話に怒り狂って反論するシーンも
とっても自然だった。
で、このキャラは必要だろうなと思わせた。

イモトの演じた秋吉秋子という女性のキャラ。
今後、もっと掘り下げて描かれるといいなとおもう。

人生、夢見たいなサクセスストーリーが誰にでもあるわけではない。
その意味では脇役の人が多い。
(みんな主役だと言わないとこがいいね)
でも、最近はスピンオフとかあるし、主役になれるかも。
(そうだね、それが成熟した社会だね)

一番大事なセリフはネタバレになるから内緒。

総合テレビ 4月6日(木)0:10~(水曜深夜)

再放送です。

単発ドラマ他にも二本みた。

アオゾラカット
林遣都が美容師でフランスから西成の実家に帰り、父親の吉田鋼太郎と怒鳴り合いながら、理髪店を立て直していく話。

千住クレイジーボーイズ
漫才コンビを解消した塚本高史と小池徹平が千住という町で関係を取り戻す話

どちらも地域のコミュニティが鍵

でも、こういうコミュニティもうすぐなくなるよね。
そのなくなった時どうするか?みたいなのを考えて欲しいとこ。